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あしあと

    「国際女性デー」です

    • [初版公開日:]
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    • ID:20149

    3月8日は「国際女性デー」

    国際女性デーとは

     1908年3月8日に、ニューヨークで女性労働者が労働条件の改善を求めて行ったデモを記念し、1910年、コペンハーゲンで開かれた社会主義インターナショナルの会議において、女性の権利を求める運動に敬意を表し、国際的な性格を有する「女性の日」が制定されました。また、3月8日は、「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。

     国際婦人年である1975年に、国連は3月8日を「国際女性デー」として記念することを始めました。「国際女性デー」には、全世界の多くの国々で記念行事が行われます。この日は、国や民族、言語、文化、経済、政治の壁に関係なく、女性が達成してきた成果を認識する日です。(国際連合広報センターより)

     国が、第5次男女共同参画基本計画において、「男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を尊重しつつ、相手に対する思いやりを持って生きていくことは、男女共同参画社会の形成に当たっての大前提である。心身及びその健康について、主体的に行動し、正確な知識・情報を入手することは、健康を享受できるようにしていくために必要である。特に、女性の心身の状態は、年代によって大きく変化するという特性があり、「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」(性と生殖に関する健康と権利)(※)の視点が殊に重要である。」(同計画88ページ)としているとおり、全ての女性が、働きやすい社会、安心した生活を送れる社会を実現するためには、女性の生涯における健康問題について、男女ともに関心を持ち、正しい知識を得ることが重要です。

    ※「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」(性と生殖に関する健康と権利)については、こちらのページをご確認ください。

     内閣府男女共同参画局のホームページ

    令和8年(2026年)国際女性デーのテーマ

      国際女性デーでは、国連が毎年テーマを定め、そのテーマに基づいた女性を取り巻く問題について世界中で課題意識を共有しています。令和8年(2026年)の国際女性デーのテーマは「権利、正義、行動。すべての女性と少女のために。」です。         

     UN women(国連女性機関)日本事務所のホームページ

    お問い合わせ

    あきる野市役所企画政策部企画政策課

    電話: 代表042-558-1111 内線2211、2212

    ファクス: 042-558-1113

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