いわて花巻空港における横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸について(要請)
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いわて花巻空港における横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸(要請)
あきる野市では、いわて花巻空港における横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸について、令和8年2月27日(金曜日)付けで、在日米軍横田基地第 374 空輸航空団司令官等に対し、要請を行いました。
北関東防衛局からの情報提供内容については、こちらをご確認ください。
要請について
要請先
- 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
- 北関東防衛局長
- 横田防衛事務所長
要請者
あきる野市長
要請内容
令和8年2月24日、防衛省北関東防衛局から、令和8年2月23日午後1時17分頃、いわて花巻空港において、米空軍所属のCV-22オスプレイ1機が、飛行中に警告灯が点灯したため予防着陸した旨の情報が本市に提供された。また、2月25日には、当該機の所属は横田基地であり、米軍による点検の結果、一部の部品の交換が必要とされ、部品を交換し必要な整備を行った上で、機体の安全を確認した後に離陸する予定である旨が明らかとなった。
飛行中の機体のトラブル発生は、人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの市民に不安を与えるものである。また、市民にとっては、オスプレイの安全性や運用への懸念が十分に解消されていない状況にある。
本市からは、令和7年7月及び10月に発生した横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸についても、原因究明及び再発防止の徹底等について要請しており、立て続けにこのような事態が発生したことは、遺憾である。
貴職においては、このような状況を十分認識され、再発防止と安全確保に努めるよう、下記のとおり要請する。(※)
(※)国に対しては「貴職においては、このような状況を十分認識され、下記のとおり米軍に申し入れを行うよう要請する。」と要請。
記
1 今回の警告灯点灯の原因究明を行い再発防止の徹底を図ること。
2 所属機の点検整備を強化し、安全確保の徹底を図ること。
3 以上に関する情報を本市に速やかに提供すること。
4 令和7年7月及び10月に発生した予防着陸の原因等に関する情報についても本市に速やかに提供すること。



